MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

「僕に会いたい」という人の「2つの特徴」!2つめの人たちが「苦手」です。

たまにボクに会いたいと話をもらうことがあるんですが、だいたい2通りの理由があることに気づきました。

 

1つめ。

 

純粋にViri Fideの取り組み内容に興味をもって、何かしら手伝いたい!という方。

 

とくにエネルギーに満ちた大学生がおおい!

調布のアトリエまでわざわざ来てくれて、いろいろとお話させてもらってブランド運営を手伝ってもらうことがあるんですが、なにぶん、ボクが未熟だから何をどう手伝ってもらったらいいかわからない......。

 

みんな興味があること、やりたいことが違うので、できるだけそれを活かしてもらうように考えるんですが。カメラが得意ということで着用写真を撮ってもらったり、SNSが得意ということで何かやってもらおうと思いながらそのままになってしまったり...。

 

そうやって連絡もらうことはスゴク嬉しいんですけどねぇー。

なかなかウマく活かしきれてないのが現状ですな。ごめんなさい。

 

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2つめ。

 

たんに仕入先を知りたいブランド運営者

 

ボクはこの人たちがちょっと苦手です。

最初からはっきりと言うのを避けて(マナーだと思うのかな?)、会いたいから都合のいい日時を教えてほしい。電話で情報交換させてほしい。と言われます。

 

その時点では意図を開示してないので、ボクは、「あ、またか...たぶんあれだ...」と。

 

んむむ。最初からはっきり言えばいいのに、そういった人にかぎって、単に仕入先を知りたいだけといったことが多々あります。そう。一度ならず何度も......。

 

確かにオーガニックコットンのボディって世界でも種類がすくないので、仕入れ先を知りたいって当然といえば当然のことだと思います。ただそうやって言われて思うのは、ボクにとってのメリットってなにかなぁ?と。クレクレじゃなくて、そのあたりも提示してくれると話が進みやすいと思うんですけどねぇー。

 

ボクがViri Fideをはじめたときも色々と探し回ったわけですよ。

 

ただちがうのは、ボクは興味を持ったブランドのTシャツを世界中から買いあさったこと。イギリス、アメリカ、日本国内。ブランド設立当初のインクジェット業者選定もそうでしたが、ボクは何かをはじめるときに徹底的に調べます。とりあえず自分の納得いくレベルまで。できるだけ調べて、新しいこともどんどん試す。失敗しまくって、小さな成功体験をくりかえすことが大切だと考えているのです。

 

いきなり仕入先を教えてくれ!ってのはどうも好きじゃない。

 

まぁスゴク珍しいボディを使ってるわけでもないので日本市場でも同じものはチラホラ見かけますし、Viri Fideの商品を購入してもらえればタグに記載されてたりもします(ないものもあるので保証しませんが...)

 

ぶっちゃけ、ボクのブログやfacebook等、過去記事をたどればわかるはずなんですよ。仕入先すべて書いたこともあるし。

 

なので、シルクスクリーン業者やその他もろもろ、知りたいことがあったらまずは過去記事や検索で調べてみてください。それでも見つからなかったら、ご連絡ください。そのときはクレクレじゃなくて、なにかしらボクにとってのメリットも提示してもらえると答えやすくなるでしょう!

 

ボクが今ブランド始めるんだったら、試しに2、3種類を購入してみるでしょうけどねー。ボディの違うやつを。そこから何かわかればラッキーって感じで。