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国際郵便で荷物がボロボロに。。。郵便局の対応が「凄まじくお粗末」だった件。

国際郵便 小包 破損 郵便局

 

オーストラリアから荷物が届いたんですが、開けてみると内装がボロボロ、スパイスが至る所に飛び散っててスパイス特有の鼻をつく臭いが立ち込めてきました。

 

日本到着時の検査でとりかえられたっぽい外装には自宅ちかくの郵便局あての手紙がくっついていました。

 

ん?なんかおかしい気がするなぁー、と思いつつ開封してみると、案の定、郵便局あての書類でした。どうやら、この入国時につくられた書類をチェックすることなく届け先のボクのとこまで荷物が運ばれてきてしまったようです......。

 

なかにはドーハ条約がどうのこうのと一般人にはよくわからない内容が書いてあります。

 

まぁボクも輸入商社で働いてたことがあるんでですねー。郵便物に破損がでたりするのは仕方ないと思うんですよー。ましてや国際便ならいっそのこと。

水濡れやら破損やら、いろんなことが起きるものでしょう。

 

ただ、この内部での伝達が上手くできてないのはちょっと残念です。

 

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名古屋いったりバタバタしてたこともあって届いてから2週間後に連絡したら、郵便局側はそんなことがあったとは一切知らなかったみたいでした......。

 

参考:3月から「名古屋」市民になります!生まれてからずっと東京だし「もう十分」といった感じ。家賃高いし

 

くわしいことはよくわかりませんが、本来であれば、荷物到着時の成田空港?での検査をもとに配達員が荷物配達時に状況を説明して、中身も一緒に開封するみたいな話のようです。そして、郵便局側で書類をつくって、それをオーストラリア側に連絡するようなんですよ。で、送り人に荷物代金を弁償するみたいな話。

 

ただスパイスで臭いが激しいし、内装はもう破れまくってたのでもう捨てちゃったんですよねー。なので、荷物はもうないんですが、これから郵便局側でこれから対応するようです。と思ってたら、むむむ、あまり状況がよくない模様......。困りました。

 

「オーストラリア側が動いてくれないかもしれない」

「法律が去年かわって本来であれば日本側で弁償できるけど......」

 

ん~、なんかはっきりしないんですよね。書類も全て揃ってて不備は何もないのに郵便局の担当者はなぜか全く自信がないみたい......。法律がかわって自分たちの事例がすくなくて不安なのでしょう。でもあの反応はどうかと思いましたけどねぇ。

 

まぁどうなるか結果を待ちましょう。