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オーストラリア人の妻が、日本の「不思議な風習」に仰天!賃貸の契約で「パスタ」、引越しの見積もりで「お米、洗剤」をもらった件

日本文化 風習 引越し

 

もう東京も十分すぎるほど住んだよなー。と名古屋に引越しますが、オーストラリア人の妻はこの不思議な光景にビックリするんですよ。

 

まず、賃貸の契約でパスタをもらいました!不動産会社のロゴ入りであんかけソース付き!

ボクが高速バスのウィラーで3泊4日で物件を決めてきたんですが、パスタを持って帰ってきたら「ギャハハハ!」と笑い転げてましたー。

 

......(汗)

 

どうやら物件の成約とパスタがどうしても結びつかないみたい。

 

つぎに引越し業者が見積もりできたときは、契約してないのに、岩手のお米1kgをもらいました。別業者は洗剤のセット。スゴイっすね。見積もりとりつづけるだけで、いろんなものがもらえてしまいます(笑)

 

これにたいして、またまた何故?といった表情の妻。

 

これは絶対に日本特有の文化だーーー!ともらしてました。

 

でもパスタもお米も洗剤もありがたくいただきます。ワーイ。

 

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引越し業者を決めた方法について

3社に2時間おきにきてもらって、別々に見積もりをとりました。

よくある一括見積もりって、メールや電話がしつこかったりするので嫌いなんですよねぇ。だから引越しするときはいつもこのやり方。

 

事前に相場をしらべておいて、目標額と落としどころを予め決めておきました。だいたい引越し業者は相場から掛け離れた額からスタートすることが多いので、最初の提示額からどのぐらい割り引いてもらえるかがポイント。

 

3社すべて大手さんで最初の提示額はほぼ同じ。目標額などを話して交渉したところ、1社さんが頑張ってくれ、8万円ぐらい安くしてもらいました。ヤッター!

最初の金額じゃ凄まじく予算オーバーだったので助かりました。ありがとー。

 

ただガムシャラに下げてって言ってもアレなので、価格の交渉事は、相場を徹底的に調べて、それを基準に目標額をきめて、落としどころを探っていくことが大切ですぞ!

 

いまじゃ間にはいってくれて電話攻撃にあわないで済む一括見積もりサービスが!これは活用するっきゃないっしょ。ぜひどうぞ。

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