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「うつ病という魔物」は一生退治できない!「悪魔と同居する」のが賢い心構えだ!

うつ病 魔物 モンスター 退治

 

このブログでボクのうつ病体験記をちょこちょこっと出してるけど、一番いいたいことがこれ。

 

完治なんてことは考えない方がいいよ!

病気前に戻るなんて不可能だし、病気になった自分を受け入れて、以前よりも進化した自分になってなくっちゃ!

うつ病を経験する人は年々増えてる印象で、相変わらず自殺者は多い。

 

ボクの経験からすると、「病気を治そう!」「完治させよう!」

そう考えてたときほど、焦りでいっぱいになるし、よくなったと思ってもまたぶり返す。

いっそのこと考え方をガラッと変えて、病気という時限爆弾をいつも抱えてるとおもう方がよっぽどラクになるもの。

 

 

同調圧力から逃げよ!

やらなきゃいけない!自分はこうなんだ!そう肩肘はらずに、病気になった自分を認め、受け入れ、生涯一緒に歩む気持ちをもてば随分と生きやすくなるでしょう。

 

そうすると、いままで大切だと思ってたことや、世間一般の価値観がどうも自分とはずれてることも感じるんじゃないかなぁ。まわりや巷にあふれてる価値観にじぶんが合わせる必要なんて全くないことも感じてくるでしょう。

 

そんな周りとの同調圧力ほど、息苦しくなるものはありません。もっと自由に考えて、それを自由に発信する。その方がよっぽど健全なのですよ。

 

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どうやって発信するか選べ!

ただし、まわりに何でも話せる人がいればいいでしょうが、そうじゃない人も多いでしょう。

だったら、ネット上で発信できるツールを持っておけば何かと役立つはず!

 

個人的にfacebookはガンジガラメになるので好きじゃありませんが、ツイッターやその他SNSも有効でしょう。でもやっぱり一番はブログだと思いますけどねー。いつでも自由な考えを発信できるので、ストレス発散に最適。

 

小学校や中学でブログを教えよ!

学校でブログを教える授業なんてのもあったらいいのに。義務教育でみんなが自由に意見を書く。それをクラスで公表して議論したり。

公表しなくても、ただ書くといった行為が論理的思考を育てたり、ストレス発散になったり、メリットしか思いつかないんですよ。

 

そうすれば、クラスといった極狭のコミュニティで自分の意見を無意味に押し殺す必要もなくなるでしょう。あの30人ぐらいの枠のなかで、自分と同じ考えを持ってる人がいる可能性なんてたかが知れてるのです。

 

将来こどもを持つことになれば、ボクはブログを書くのをススメるでしょうねー。小学生ぐらいからかな。日記からスタートして、どんどん自分の考えを書いていくように。