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100回の失敗より1回の成功が大切!やり続けることで次第に越えるハードルは下がっていく。

"成功体験

 

成功を目指して失敗することに意味はあるだろうけど、ただひたすら失敗し続けること自体に意味はないんじゃないかなーと思います。その失敗した挑戦は成功のためにやってるわけです。

 

努力せずに出来るんであれば努力なんて全くする必要ないんです。ただ、みんな成し遂げたいことがあって、それが出来なくて、悩んで頑張るのですな。

 

ボクシング界の異端児

ボクはボクシングをガッツリとやってたことがあって、パッと思いつくのはボクシングの世界チャンプでリディック・ボウという選手。世界の主要3団体といわれるWBA、WBC、IBFの統一チャンピオンだった選手で、アメリカのニューヨーク出身、ソウルオリンピックでは銀メダリストになっています。

 

数々のトラブルを起こした問題児としても有名で、妻へのDV(ドメスティックバイオレンス)で離婚したり、妻と子どもたちをナイフや手錠で脅して誘拐、再婚した女性にもDVで離婚と......元ヘビー級チャンピオンに殴られたら、マジで即死するレベルの破壊力ですからね。ケンカで内臓破裂で即死なんてニュースもたまに見ますし......

マジ怖すぎです。

 

彼は大の練習嫌いとして有名で、しばしばトレーナー(コーチ)ともトラブルを起こしてたはずです。

それでも、ヘビー級の世界チャンプですからねぇ。ハンパなく強いわけです。かげで猛練習をしてたのかもしれませんが......。

 

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小さな成功を積み重ねる

ふつうであれば、失敗をなんども経験しないと成功体験はふめないわけですよ。

ボクみたいな凡人は100回の失敗を繰り返して、1つ小さな成功体験ができれば万々歳!

ワーイ!ヤッター!と全力で喜びます。

 

200回挑戦すれば2回成功できるし、その小っちゃな成功をひたすら繰り返していくことで、チリも積もれば山となるじゃないですけど、まさに自分のなかに経験が蓄積されていくのでしょう。

 

さらに、1回目より2回目、2回目より3回目と、次第にハードルはさがってくるので、やればやるだけ続けやすくなるといった側面もあるでしょうねー。

 

何事もコツコツ地道にやってくことが、結局のところ近道なのでしょうな。