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「住宅の無料支援」を打ち出した奥多摩!じつは「他の移住者むけ支援」も充実してます。

奥多摩 大自然

最終更新日:2017年4月13

 

これってあまり知られてないんじゃないでしょうか?

東京の端っこ、自然ゆたかな奥多摩では若者の移住をサポートする支援を積極的にやってます。

 

「若者定住応援補助金」というみたいですが、若者っていっても対象者が50歳以下までですからねー。年齢は若くなくってもいいんですよ。気持ちが若ければ。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

キャンペーンが終了して募集要項もなくなってました。

あたらしい取り組みを色々とやってく町なので、奥多摩町のホームページを貼っておきます。

⇒ 奥多摩町公式ホームページ

 

ボクは隣町の青梅で育って、何度も奥多摩には行きました。

山の奥地ではまだ熊がでたり(東京都ですよココ)、ちかくのコンビニやスーパーまで果てしなく遠かったりと不便な地域ですが、大自然の魅力にあふれた地域です。

 

そんな静かな環境がクリエイター心をくすぐるのか、多くのアーティストやハンドメイド作家の人たちが点々と暮らしている地域でもあります。

 

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これとは別に、ちょうどいま若者を呼び込むためのプロジェクトもやってるんですよ。

無料でしっかりとした家に住めて、ずっと住めば家ごともらえるといった太っ腹具合!

 

参照:【驚愕】奥多摩で無料の住宅支援!さらに15年住むとその家がプレゼントされます。東京の郊外で「いなか暮らし」はいかが

 

奥多摩ってボクには身近な地域で、こういった情報があると紹介したくなるんですよねー。興味あれば応募してみてはどうでしょう。

 

一度、奥多摩の大自然をみにいってもいいでしょうねー。新宿からも時間によっては1本で行けたはずだし、ホンとに空気がキレイですよ。

それに日原のようなより一層奥まった素敵なとこもあります。

 

ただし、冬は凄まじく寒いので、この時期は防寒対策を十分にしてお出かけください。

ちかくにはこうした素敵な温泉宿もあるので、日頃の忙しさを忘れてリフレッシュするには最高の立地です。

 

さいごに移住に関連した本を紹介します。

移住に興味あるひとは地道に情報をえることで、希望にあったプロジェクトをやってる自治体をみつけやすくなるものです。

こういった本で情報を得るとともに、ネットをつかっての情報収集も必須でしょう。  

 

都心で畑を借りるという選択肢も!

シェア畑,畑を借りる

もうひとつだけ!

移住を検討してる理由はそれぞれあるでしょうが、「自分の畑で野菜や果物を育てたい!」って方も多いです。

 

移住となると大きな決断ですから、そこまでしなくても、畑を借りるのも場合によっては有効な選択肢です。

 

都心だけじゃなく首都圏全域にシェア畑はありますので、いままでの生活リズムを崩さずに、週末など畑で自家製の野菜や果物を育てることができます。

 

農具や菜園アドバイザーなどのサポートも充実していて、初めて畑をもつ方も安心ですよ。

子どもに大地の恵みをたっぷりと感じてもらうのも良し!自分で農業の楽しさを感じとるのも良し!

 

すごく魅力的ですね。

 

詳細はここから確認してみてください。

シェア畑とは?

 

参考:大自然と伝統文化がのこる最高でクールな青梅を観光都市へ!もっと大々的にアピールしようぜ!