MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

ブログの文体を実験的にゆるく変えてみます。そしてブログのスタイルが確立してきたよって話

最終更新日:2015年8月3日

 

いままでの文章ってかた苦しいなーと読んでて感じたので、ちょっと実験的にゆる~く書いていきたいと思います。

 

そう。文体チェンジ!します。

 

漢字を多用してたことと、ですます調で書くことが増えてたので、書いてて疲れてきてたんですよねー。

 

下書きにいれて、それを丁寧に文脈がとおるように直してたんですが、その作業がメンドクサいので、それをちょっと雑にやってみよーかなと。

もういっそのこと、下書きは一切せずに書きあがったらそのまま投稿しちゃえば随分と書くハードルは下がるよなぁとも感じています。

 

スポンサーリンク

 

 

はっきりいって、もっと気楽にサササーっと書いちゃいたいんですよ。

 

もちろん、それで内容が薄くなってしまっては元も子もないので気をつけますが、基本的には文体がかわっても内容は変わるはずないですよねー。

アタマで考えて書いてるぶんには、なんら変わらないんです。

 

なので、これもほぼ殴り書き状態(笑)

 

このまま下書きにはいれずに投稿するぜよ!

 

わわ、文字数カウントに入れてみたら、ここまで390文字しかない......

 

ボクの一つの基準として、1つの記事は最低でも400文字以上と勝手に決めてるんですよ。SEO上、それ以下だとよろしくないようなことを耳にしたので、それ以来は一応チェックしてるんです。まぁ、まったく関係ないのかもしれませんが......。

 

【文字数カウント】

ブログのスタイルが確立してきた

2015年8月3日の追記です。

 

ブログを本格的にはじめたのが去年の11月なので、9月以上がたちました。

そのあいだ1日も休まずモクモクと僧侶のごとく書き続けてたので、じぶんでも驚くぐらい文章力はあがってきたのを感じます。

 

量が質を凌駕するかどうかはさておいて、量をこなすことで文章力があがることは立証できました。

このブログの初期の記事群をみてもらえれば、ぼくの文章の上達具合いがすくなからずわかるはずです。

 

このブログ記事のタイトルにもなった「ですます」調をやめてみる件は、最終的に元にもどって今も使用しつづけています。

ぼくにとってはそのほうが書きやすくてしっくりくるので、今後もこんな感じで続くことでしょう。

 

ブログは書けば書くだけ文章力がつくことは間違いないので、書く訓練をしたことがないひとは、とにかく書き続けるのがオススメです。

あるていど文章が自由に書けるようになってきたら、量より質を重視するスタイルに変更していくのがいいんじゃないでしょうか。