MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

型にハメようとするのはどうなの?という疑問。そこには人間の弱さが前提としてあるのでしょう

「こうすべきだ!」「こうやらなきゃダメだ!」といった押し付けってどう思います?

 

どこかで見ましたが、人は「自分が知らないこと」、「理解が及ばないこと」をやってる人をみたときに、訳もなく否定をする。否定までいかなくとも、少なくとも自分が理解できる範囲にまで引きずり込もうとするらしいです。

 

だから、ネットが身近にない世代にとっては、ネットだけで商品を販売したり、紹介料をもらうアフィリエイトといったものを、「なんとなく恐いもの」、「胡散臭いもの」として、邪険に扱う風潮があるのではないでしょうか。

 

ネットというのは、あくまでもコミュニティを形成するツールであって、そこには人が存在するわけですよ(BOTとか自動ツールもありますが......)。

 

文字だけのやり取りであっても、それは立派なコミュニケーションだし、ネットショップだってお客様がいて成り立つことは実店舗と一緒なわけですよ。

 

もちろん、戦術や戦略なり運営方法は大きく違うでしょうが、そこにはお客様商売だといったことが根本にはあるわけで......

 

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このブログで時々言ってるでしょうが、人はやっぱり凄まじく弱い存在だと思うんですよね。

弱いからこそ、相手より優位な位置に立とうとしたり、よくわからないものは否定したり。弱さといったものが、人が人たる所以でもあると思うわけです。

 

だからこそ、年配の人たちがインターネットに対して一種の胡散臭さを持つのも当然なのでしょう。だって、産まれてからずっと、いままでの日常生活にネットというものは存在しなかったわけですよ。

 

そして、新しくポンっと出てきたネットというものを学ばすに、たんに胡散臭さを感じて、よくわからないがゆえに非難してしまう。本人はネットショップで買いものをしてるにもかかわらず......。

 

それと、「自由すぎる!」、「好き放題すぎる!」と否定的に言われることがあります。

ボクから言わせると、好きなことを好きなだけやって何がいけないのか疑問です。

 

こういう発言をするのって、我慢することが前提としてある生き方をしてきたということなのでしょう。だから自由好き放題にしてる人を肯定してしまうと、いままでの自分の人生を否定することになる。だから無意識のうちに、そうゆう発言が出てくるのだと思います。

 

ボクはやりたいことは全部やりたいし、基本的に物事の決断は早いほうがいいと思ってます。だから、思いついたら即実行。失敗したらそれでもいいじゃん。それも人生、そこから何かを学びとって、それを次に活かせばいいんじゃね?と思うのです。

 

以上、きょうの出来事から思ったことを書きました。