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色鮮やかで美しい「七宝焼き」は、中国と日本で明治時代に盛んだった伝統工芸!台湾のお土産で大昔にもらったものをヤフオクに出品してみた!

中国と日本で明治時代に人気があった七宝焼き

 

20年以上前にもらった台湾製のペン!

ずっと机の引き出しに眠っていたのですが、どうやら「七宝焼き」といったもののようです。

 

知ってます?あまり馴染みのない言葉ですよねぇ。

 

Wikipediaで調べてみると、「しっぽうやき」と読むようで、このようにありました。

 

金属工芸の一種で伝統工芸技法のひとつ。などの金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく:クリスタル、鉱物質の微粉末をフノリでペースト状にしたもの)を乗せたものを摂氏800度前後の高温で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すもの

七宝焼き - Wikipedia

 

台湾について記載はないですが、中国と日本で明治時代あたりに盛んだった産業のようです。

 

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いまでは中国でお土産用として人気があるようなので、20年前の台湾でもお土産用として売られてたのでしょう。

 

中国と日本で明治時代に人気があった七宝焼き お土産でもらったものをヤフオクに出品

 

ずっしりと重みがあって、キレイな色合いのペンなので、飾っておくだけでもサマになりますな。ただ、インク切れのためかペンとしての機能は果たしてないですが......。

せっかくなので、ヤフオクに出品してみました。

 

七宝焼きペン/未使用/メーカー不明 - ヤフオク!

 

こんなご時世ですから、やはり七宝焼きの職人さんは徐々に減っているようです。伝統工芸が衰退していくのは仕方ないでしょうが、残念ですよねぇ。

なんとか残していってほしいなぁ。

 

職人さんや工房をいくつか発見しましたので紹介します。

 

スタッフ | 加藤七宝製作所ウェブサイト

 

七宝焼きの窯元、佐藤七宝店

京七宝 ヒロミ・アート

 

七宝焼きを体験できるワークショップを開催してるとこもあるようです。

興味あればぜひ。

どっぷりとハマるかもしれませんよー。