MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

うつ病の人がすべきこと3選!初級編!

うつ病 治療方法 対策

最終更新日:2017年7月15

 

これら3つに共通する点は、精神バランスを安定させるセロトニンという脳内物質が分泌されること!

うつ病になると、このセロトニンが正常に出ていないので、気分の落ち込みが激しくなっています。

体調がキツければ無理することないですが、少しずつ日常の生活に取り入れていきましょう!

 

1. 日光浴!

太陽のチカラは偉大なもので、日差しを浴びるだけでセロトニンが作られます。まとまった時間がとれなくても、外を歩くときは日が射してるとこを歩いたり、朝起きたらカーテンを開けたり、ちょっとした工夫で簡単にできますよ。

 

参考:太陽を浴びよう!うつ病だったボクがやったこと。日光

 

2. 散歩!

 普段から外出してる人はいいでしょうが、うつ病のときって凄まじく気力がないので、家にいることが多くなりがちです。近くの公園なり、コンビニなり、どこでもいいので出来るだけ外出するようにしましょう。

歩くことがリズム運動となり、これもセロトニンが作られます。

 

参考:リズムよく歩こう!うつ病だったボクがやったこと。散

 

3. チューインガム!

これも気軽にできる方法。ガムを噛むとう行為もリズムを生み、しっかりと脳に届きます。常に持ち歩いて口さみしくなったら噛みましょう。脳がスッキリするのを感じられますよ。

 

参考:チューインガムを噛もう!うつ病だったボクがやったこと。ガ

 

スポンサーリンク

 

 

最後に!

ボクは重度の鬱病のときは、正直いって何もできませんでした。

ただ、ひたすらベッドでゴロゴロ、寝て起きて、またゴロゴロ。外出はもっぱらコンビニやスーパーに食材の買い出しだけ。そんな日々を送っていました。

それでたまに元気なときは、TSUTAYAでDVDを借りてプリズンブレイクやロストといった映画みての繰り返しです。

 

まぁ仕方ないんですよ。だって出来ないものは出来ないんです。無理はしないのが一番です。自分のカラダが大事ですからねー。

 

それが少し回復してからは、できるだけ規則正しい生活をこころがけ、朝にゆっくりと1時間の散歩、途中で公園に立ちよってベンチで日光浴、その間はずっとガムを噛むといった、セロトニンを大放出させる生活をつづけました。

 

そんなこんなで症状によって対策は変わってくるでしょうが、無理せずコツコツと地道にやっていくしかないのです。

その過程でいろんな発見があるでしょうし、すこしずつ毎日が輝きだすでしょう。

マジ人生サイコ―!ヒャッホー!ってね。

 

参考:うつ病を3年で克服!症状から治し方まで対応策まとめ