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【動画】寿司のワークショップ!?イギリスの人気回転寿司レストラン「MOSHIMOSHI(もしもし)」が楽しい!ブライトン留学時代に利用してました。

知る人ぞ知るイギリスの南海岸沿い、若者でにぎわうブラントンの人気回転寿司レストラン「MOSHIMOSHI(もしもし)」!

 

なんともインパクトのある名前からは、回転寿司であることはもとより、レストランであることさえわかりません!

でも、なんかキャッチ―で頭から離れない名前ですよねー。

 

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店名が変わってた!

ひさしぶりにホームページを見たら、なんと名前が変わってました!

 

 

MOSHIMO!

 

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長くて発音しづらいから「し」を抜いたと思いきや、どうやら「もしもし」という店がロンドンにあるようなんですよねー。それで、チェーン店だと勘違いされるので変えたみたい。

 

どことなく、ドラえもんを連想するのはボクだけでしょうか。

「どこでもドア」や「タケコプター」が出てきそう(笑)

創作料理としてメニューにあったらボクは行って見たいですが......

 

 

Sushi Restaurant Brighton | Moshi Moshi
 

 

よくある海外の回転寿司!

学生時代なので記憶は薄れてるんですが、サーモンは旨い!でも他は微妙!といったよくある海外の回転寿司といった印象でした。それでかなりの値段がするわけですからねぇ。

ボクら日本人の感覚からすると、はっきりいって「ダメでしょ!ここ......」と感じるわけです。

 

ただ、当時からイギリスも日本食ブームで、連日満席状態でした。

「不思議だなぁ」、「美味しくないなぁ」と思いながらも、日本をよく知らない外国人と一緒によく通ってたのを思い出します(笑)

 

ブライトンも小さい町ですからねぇ、日本食レストランは数件あるものの、イタリアンとかと比べたら競合は圧倒的に少いんですよ。そんなこともあって、大人気だったのでしょう。

 

寿司をつくるワークショップ!

あ、ホームページを見てたら寿司のワークショップをやってるようです。

動画がありました!おもしろい!

 


SUSHI WORKSHOP MOVIE - YouTube

 

こうゆうのを見たり、海外で日本食を食べたりすると、違和感を持つことって多いですよね。

 

でも、日本文化をそのまま日本式に持っていったって上手くいかない(受け入れられない)ことも多いだろうから、それを現地の人たち向けにアレンジを加えることはスゴク大切なことだと思います。

 

まとめ!

日本文化がいろんな土地でカタチを変えてその土地に根付いていくのも、最初こそ違和感から「それ違うよ!寿司はこうゆうものだよ!」とかって言いたくなるものの、それはそれで良いんじゃないかなぁと思います。

 

ボクらだって奇想天外な発想に刺激をうけて、そこから新しい何かが生まれるかもしれませんしねぇ。それに多少カタチが変わっても、日本文化が海外に広まっていくのって単純に嬉しいですな。