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書体/フォントにこだわるなら「アップル(Apple)」でしょ!有名フォントが多数収録されています。ボクは「iMac」を購入しました。次は「MacBook Air」が欲しい!

アップル apple iMac パソコン

 

ボクはずっと「acer」ユーザーで、このブログも5年以上前に購入したデスクトップで書いてます。

 

ただ、どうしても、もう1台が必要になったので、ちょっと前にデザイン用としてアップルの「iMac」21.5cmを購入しました。

 

そう。ホント驚きました!

フォントマニアの僕としては、想像してなかったこの上ない喜びが!

 

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 フォントの収録集がヤバい!

 この記事「書体マニアの僕がオススメ!「フォント」を学ぶときに読むべき本、3選」で書いたとおり、フォントマニアの僕にとっては夢のようなんですよ、これ。

マジで凄いです!

 

あのフォントそれぞれが持つ独特なカーブや丸みって見てるだけで癒されるんですよねぇ。

ただ、選ぶときに見入っちゃったり、ホンの些細な違いが気になって、選びきれないなんてことが再三のように起こります。

 

いままでは、ツァッフィーノ(Zapfino)とかアベニール(Avenir)とかを、決して安くない費用をかけて、フォント会社から購入してました。

 

それがなんと!

アップル(Apple)には元々はいってる!

 

ヘルベチカ(Helvetica)は収録されてるだろうと考えてましたが、これらが入ってることはボクには衝撃でした!

 

マジでビックリしててですねぇ、フォント買ったお金でアップル(Apple)の中古ぐらいだったら買えたんじゃね?とさえ思います。

 

その他の素晴らしいフォントも多数収録されてて、ホント、フォント天国ですな。

結果として、大成功!

デザイン業界ではアップルが当たり前みたいな雰囲気がありますが、ボクみたいにゼロからデザインを独学で学んだ人にとってはですねぇ、なんで皆がアップルを崇拝するのか全くわかりませんでした。

アップルがいい理由を聞いても、

 

デザインしやすい!

やっぱりアップルでしょ!

 

といった感じで、曖昧でよくわかんないなぁって答えばかり返ってくるんです。

それでボクは「他の製品より高いし、まだいいや~」と思いつづけてました。

ただ、次買うなら絶対にアップルだ!と妻が言いはるので今回購入するにいたったわけです。

 

もともと入ってるフォントが素晴らしいだけじゃなく、インターフェース(っていうのかな?)が美しいし、使ってるだけでポンッ!と何かいいアイデアをひらめきそうな気がするほど刺激に溢れています。

 

細かいところまで繊細にデザインが作りこまれてるのと、直感的につかえるようになってるからだと思います。 

まとめ

なんで皆あそこまでアップルに魅了されるのかが今まで理解できませんでしたが、実際に使ってみると操作性や美しさから妙に納得してしまいました。

それにフォントの多さには、ホント、驚きました!

欲しかったフォントが何個も収録されていたので、デザイン時のフォント選びが楽しくなりますし、クオリティも必然的にあがりますねぇ。