MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

渋谷駅の岡本太郎のアート作品の迫力が凄まじい!京王線からの乗り継ぎで見入ってしまいます!

渋谷で京王線(正確には京王井の頭線)を利用する人が、よく目にする岡本太郎氏の作品があります。凄まじい圧倒的な迫力なので紹介しますね。

 

スポンサーリンク

 

 

原爆を描いた「明日の神話」!

 

岡本太郎 明日の神話 渋谷

 

壁一面を使用した作品は迫力満点、同氏の鬼気迫る衝動といった魂を感じますね!

 

岡本太郎 明日の神話 渋谷駅 迫力

 

作品名は「明日の神話」

原爆の瞬間を描いた作品。

 

描かれているのは原爆が炸裂する悲劇の瞬間です。 しかしこの作品は単なる被害者の絵ではありません。 人は残酷な惨劇さえも誇らかに乗り越えることができる、そしてその先にこそ「明日の神話」が生まれるのだ、という岡本太郎の強いメッセージが込められている

ようこそ岡本太郎記念館!

 

縦5.5メートル、横30メートルあり、渋谷駅に設置されたのは2008年。

そう、まだ6年しか経ってないんですよ。

 

というのも、1969年に描かれた作品ですが、どうやら長いあいだ行方不明だったようでですね。

 

2003年秋、長らく行方がわからなくなっていた岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』がメキシコシティ郊外で発見されました。

 

太陽の塔!芸術は爆発だ!

岡本太郎というと、1970年の大阪万博(日本万国博覧会)の太陽の塔が有名です。

ボクが生まれる10年以上も前のイベントなのに、テレビやネットメディアの影響からか、何度も見たことがあります。

 

それと、芸術は爆発だ!といった言葉も有名ですねぇ。

この言葉がボクの頭の中に激しいインパクトとして残っています。

テレビでよく叫んでたようなので、ボクの記憶の片すみに残ってるのかも!?

 

 

岡本太郎美術館と記念館!

神奈川県川崎市には岡本太郎の美術館、東京港区南青山には50年以上アトリエ兼自宅として過ごした岡本太郎記念館があります。

 

圧倒的な迫力をもった作品の数々をみることが出来るのでオススメ!

ボクはあのパワーを持った作品群の独特なカーブと丸みが大好きです。

普段つかわない脳の一部が活性化されるような気がして、とてもリフレッシュできるんですよ。

 

川崎市岡本太郎美術館

ようこそ岡本太郎記念館!

まとめ!

今では渋谷駅に展示されている「明日の神話」は、メキシコで発見されたとき、破損が激しかったようです。

この岡本太郎の最高傑作のひとつとされる作品を甦らせようと「明日の神話再生プロジェクト」として修復から設置まで行われたようで、プロジェクトの公式ページがありました!

 

岡本太郎 - 明日の神話オフィシャルページ [Hobo Nikkan Itoi Shinbun Partnership]

たくさんの人がなにげなく利用している渋谷駅に、これほど貴重なアート作品が気軽に誰でもみれるように展示されています。岡本太郎ファンだけでなく、ぜひ実際に見てみてください。スケールの大きさに圧倒されること間違いないでしょう!