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イラストレーターで作製したインクスプラッシュの「人間の顔」!眼鏡と帽子のシルエットを合わせてデザインが完成しました

人気シリーズ「Ink Man / インクマン」の最新デザインの紹介。

イラストレーター(Illustrator)というアドビ(Adobe)ソフトで作成しています。

 

 

 

インクスプラッシュ デザイン 顔 人間

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イラストレーター(Illustrator)ってなに?

知らないヒトのために、イラストレーターとは何ぞやといったとこから。

デザインに関わりがあれば知らないヒトはいないでしょうが、違う業界にいたりすると全く知らないですよねぇ。

 

ボクは大学では国際学部で、卒業してからは乳製品の輸入商社で働いてましたが、退職してデザインをやりはじめるまで全く知らなかったですもん。きいたこともなかったです。

 

イラストレーターは簡単にいうとパソコン上でデザインを作製するソフトで、プロのデザイナーやイラストレーター(ここではイラストを描くヒト)もご用達の超本格ソフト。

 

ボクは本を読んで独学で勉強したのと、妻がある程度の知識をもってたので教えてもらいました。それで、ある程度は使いこなすことができるようになったんです。

ただ、ボクが使用してる機能ってごくごく一部で、プロの人たちから見たら基本的な操作もわかってないレベルかもしれませんが......

 

そう。それぐらい奥が深くて、できることが無限に広がるソフトなのです。

 

シルクスクリーン3版構成

顔(インクスプラッシュ)で1版、メガネで1版、帽子で1版と合計3版つかったデザインです(参考:シルクスクリーンの版とは何でしょう?簡単に説明します!

 

この3版分を別々にシルクスクリーンでプリントしていくわけです。

顔をプリントしてドライヤーで乾燥。次はメガネをプリントして乾燥。最後に帽子をプリントして乾燥!といった感じ。

 

このデザインをTシャツにシルクスクリーンしていく記事がありますので、見てもらうとわかりやすいでしょう(参考:シルクスクリーン3版を使った『Ink Man 5』が完成しました!オーガニックコットン×フェアトレード

 

このときはロングスリーブだけ販売してたんですが、いまはTシャツも作っています。

インクスプラッシュ 人間の顔 デザインこのインクスプラッシュを使ったシリーズは、ボクのお気に入りです。

何度も何度もバランスを考えてスプラッシュを修正して作り上げる、大変だけど、ものすごく作り甲斐のある作品。

インクの飛び散り具合がウマくいったときは、ホント、これ以上ないほどの快感なんですよ!