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プロで世界を目指すか、アマチュアでオリンピックを目指すか。「ボクシング」における2つの選択肢!

ボクシング プロ アマチュア

 

写真がこれしかなかったので掲載します。

高校ボクシング部での関東大会の1コマで、赤いグローブがボクです(笑) 

 

タイトルの件、これって意外と重要な選択でしょう。ボクは将来、世界チャンピオンになるのが夢でした。そう、アマチュアよりも華やかなプロの世界チャンピオン。ただ高校卒業とともに、その大きな夢は無残に散っていきましたが......

 

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ボクシングをやってたとき、たまに耳にしたこと話があるんですよ。それも一度じゃなくて何度も。

 

アマチュア王者の「サボン」は、プロのヘビー級チャンプより強い!

 

衝撃的でした。アマチュアというと、どうしてもプロの選手に見劣りする印象なのに、そのアマの選手の方が強いっていうんです。

 

プロとアマチュアの一番の違いは試合数!

そうなんですよ。ヘッドギアをつけないなど多々ありますが、一番の違いといったら試合数じゃないでしょうか。通常プロは数ヶ月に1回しか試合をしないので、たいていの場合は生涯で数十試合もすれば多いほうでしょう。

 

一 方アマチュアは、勝った翌日、その翌日、またその翌日、と連日のように試合をすることがよくあります。なので、必然的に試合数が多くなるんです。

 

テレビでボクシングをみると、よく選手の戦績を紹介していますよね。そのときにアマチュア戦績150戦とか、200戦とか、異常に多いのが目につきます。

ただ、アマチュアでは実際にそれだけの試合をしてるんですよ。

 

アマチュアの怪物ボクサー、「フェリック・サボン」!

プロへの転向はせずに、ずっとアマチュアでヘビー級王者に君臨していた怪物。

プロのヘビー級チャンプより強いのでは?といった噂がチラホラ流れてましたねぇ。

 

ずっとアマチュアだったので、他の選手とくらべても試合数は桁違いで、387勝21敗。合計で400戦以上も試合をしている猛者になります。

まさに怪物と呼ぶにふさわしいですな。

アマチュアでずっとやり続けるなら、プロに転向すればいいのに!とおもいますけどねぇ。

 

プロで世界チャンピオンになるか、アマチュアで金メダルを目指すのか

村田諒太(選手)やオスカー・デラ・ホーヤ(選手)など、オリンピックで金メダルを取ってから華々しくプロの世界にはいっていく選手もおおくいるんですよね。一方で、金メダルを取ったにもかかわらず、プロには転向することなくアマチュアで選手生命をおえる選手たちも大勢います。

 

ボクサーの選手としての寿命は短いですし、世界チャンプにならないと家族を養っていけないといわれるキビしい世界です。さらに、ラウンド数が多かったりグローブが薄かったり、危険度が増すのも間違いありません。目的によって選ぶ道がわかれるのでしょうねぇ。

 

備考...

ん~、なんかまとまりのない記事になった印象ですが、何日寝かせてもウマくいかなかったのでこのまま公開とします。