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ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

実はボクらも安売りしたことありました!初参加のデザインフェスタ(デザフェス)。間違いなく「自信のなさ」が原因です

きのうの記事「安売りせずに価値をあげろ!ユニクロやグラニフと価格勝負したって勝てるワケないんで」で、イベントでの価格設定がおかしいブランドが多いことを書きました。

 

書き終えて気づいたんですが、ボクらも同じようにチョー安売りしたことがあったなぁと思いだしたんですよ。

 

それがTシャツを作りだして初めて出展した大型イベントのデザインフェスタ(通称デザフェス)で、売れるかどうか不安いっぱいのなか参加したんですよねぇ。

 

え~っと初参加のときなので、2012年の11月です。

あ、写真もありましたー!

 

デザインフェスタ デザフェス ディスプレイ 初心者

 

ジャーン。

 

初参加のディスプレイ!なつかしいですなぁ。

 

この記事「たのしいデザインフェスタが終わってしまいました」のイベント写真と比べても、ディスプレイが陳腐な気がしてしまいます。

 

このときって、イベント開始前から不安とワクワクした感情が入り混じって、へんな吐き気がおさまらない状態だったんですよ(笑)

 

しかも、前日(当日?)朝の4時までプリントしてたり、サインボードつくったり、準備に追われてたんですよねぇ。だから眠さと疲れがハンパなかった!

 

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しかも電動ドライバーのことは頭になく、手動のドライバーで組み立てるという荒行ぶり...ホント、いまじゃ考えられませんなぁ。

 

そうそう。このときが初めてのイベント出展で、しかもネットショップも本格稼働してない状態だったので、ボクらが作ったTシャツの反応をみるのは初めての機会だったのです。

 

それでビビりにビビッて、イベント開始直前に販売価格を決めました!

 

 

なんと、どれでも1枚2500円!

 

 

という破格の値段。

いやぁ、マジでありえないです。

 

だって、画像のまんなか上のTシャツ(インクマン)なんて、ボディとプリントを足したコストが2500円ですからねぇ。売っても売っても利益がでないというアホらしい価格設定をしてたわけですよ(それで次回からは4600円に変更しました。それでも完売!ヤッホー!)

 

じゃぁ何でこんな価格にしたかっていうと、ホントこれにつきます。

 

 

売れないかもしれない不安!

 

 

そう。ビビりすぎてたんです。

 

ただですね、このイベントで合計40~50枚を販売できたので、ある程度の自信にはなったんです(出展料と荷物の配送費で大幅な赤字でしたが...)

 

そんなこともあり次から価格を改定し、3900円から5400円での販売としました。たしかに上げたことによって売れる枚数は減ったんですが、それなりに利益はでるようになりましたな。