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野生のウサギやタヌキがいたんですよねぇ。子どもには大自然に触れてほしい!

ボクが育った場所は東京の西、青梅市。クマが出没する奥多摩ではありませんが、大自然がのこる東京の憩いの場です。

 

この東京の地図のひだりから2番目あたり。

東京 地図 奥多摩

出典:奥多摩消防署

 

この写真はボクの実家のまわりなんですが、ちっちゃい頃からこの自然で遊んでてて、ウサギやタヌキ、ムササビなどなど、野生の動物たちがいっぱいいたんですよねぇ。

 

兄弟で木登りをしてると、ウサギをみつけたり、モグラの穴?をみつけたり、ヘビに噛まれそうになったり。そんなふうに自然をみじかに感じて育ったんです。

 

東京 青梅 自然

 

ただ、この奥のほうも一面が森のような感じだったんですが、住宅やいろんな施設の開発で、ずいぶんと減ってしまったんですよ。小さいころによく見た、ウサギやタヌキの姿も最近では全く見かけることも無くなってしまったんですよねぇ。ホント残念だなぁ...

 

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ボクは子どもがいないので想像の世界でしかないんですが、

 

 

子どもには地球の大自然をカラダいっぱいに感じて育ってほしいな

 

 

とおもうんです。毛虫に触ってチクチク痛くなったり、甘い花のミツを吸ったり、そんな体験って大切じゃないですかねぇ。なにせ、ワクワクドキドキで楽しいですし。

 

いま大人が自然にふれてもやっぱり楽しいじゃないですか。

子どもだったら、なおさらでしょう。

 

ちょっと寒くなってきましたが、週末や年末年始に大自然にあそびに行くのもおススメですよ。ボクはまた奥多摩にぷら~っと行くかもしれません。

 

参考:大自然と伝統文化がのこる最高でクールな青梅を観光都市へ!もっと大々的にアピールしようぜ!