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ボクは献血ができない!イギリス滞在歴6ヶ月以上だと断られます!

イギリス 献血 制限

 

そう。ボクは献血に行っても断られます。

 

たまに献血の呼びかけって見かけますよねぇ。

あの、「B型の血液が足りません!献血をお願いします!」とかって。

 

誰かの役に立てるならと思って献血にいったのですが、ダメでした。

献血できず...

 

はじめに受け付けで問診票みたいなのを書いたわけです。

すると、海外の滞在歴の項目があるんですよ。

 

そのときは、あまり気にせず「なんだろ。これ」って感じだったんですが、そこにいた受け付けの人に聞いてみました。

 

すると2004年までに6ヶ月以上イギリス滞在歴がある人は献血ができないと...

 

「わ、マジか!」...

 

ボクは2002年に9ヶ月イギリスに滞在してたので、これがドンピシャで当てはまるわけです。

 

ホント残念です...

 

狂牛病がらみみたいですけどねぇ。仕方ない。

 

今のところ法律がかわる気配もないようなので、ボクはずっと献血はできなそうです。

 

調べてみると、狂牛病(BSE)の懸念から滞在期間による制限国って多いんですよねぇ。

国の名前を下に「あいうえお順」で並べたので、これらの国に1ヶ月以上、滞在したことがある人は、献血ができない可能性があるみたいです。

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詳しくは、こちらの「Q5 英国以外の国での滞在歴について、献血制限はないのですか」で確認できますので、気になる方は見てみてください。

 

アイスランド

アイルランド

アルバニア

アンドラ

イギリス(英国)

イタリア

オーストリア

オランダ

ギリシャ

クロアチア

サウジアラビア

サンマリノ

スイス

スウェーデン

スペイン

スロバキア

スロベニア

セルビア

チェコ

デンマーク

ドイツ

ノルウェー

バチカン

ハンガリー

フィンランド

フランス

ブルガリア

ベルギー

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ポーランド

ポルトガル

マケドニア

マルタ

モナコ

モンテネグロ

リヒテンシュタイン

ルクセンブルグ

ルーマニア

 

まとめ

まさかボクが献血をできない対象になってるとは驚きました。

献血を受けようとしなかったらわからなかったですよねぇ。いざというときのために(?)、該当する国に行ったことがある人は確認しておきたいものです。

 

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