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ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

東京蚤の市に行ってきました。アンティーク雑貨や家具が多く、古書や北欧雑貨もあった!競輪場で開催というのも面白い。京王閣。調布市。

競輪場の「東京オーヴァル京王閣」で2012年5月に初開催したイベント「東京 蚤の市」。6回目の開催となる今回、はじめて行ってきました。

 

第6回東京蚤の市

場所は東京の調布市。京王多摩川駅をおりてすぐです。

 

競輪場での開催なので、入る前からドキドキ!

ボクにとって人生初の競輪場です。

 

東京 蚤の市 京王閣 競輪場

 

入口で入場料の400円を払います。

 

東京 蚤の市 京王閣 競輪場 入口

 

きのう雨だったとはいえ来場客が多い!人気だなぁ。

 

東京 蚤の市 京王閣 調布

 

これでも会場のごく一部。結構広いです。

 

東京 蚤の市 京王閣 京王多摩川

 

ここの2階は北欧雑貨のコーナーでした。これも毎回やってるのかなぁ。

 

東京 蚤の市 京王閣 北欧雑貨コーナー

 

ボクが好きだったのが、ここ!

 

東京 蚤の市 京王閣 古書 アンティーク

 

海外の古い本や絵本がいっぱい並び、みてるだけで楽しかった!

 

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感想

ふだん僕はこうゆうイベントには出展者側で出てるので、お客さんの立場でいくと見方が変わりますねぇ。ディスプレイや接客方法など参考になりました。

 

イベント自体は、北欧雑貨や古書などのコーナーはあるものの、アンティーク雑貨や家具がメインといった印象かな。このまえ出展したロハスフェスタ(第5回ロハスフェスタ in 東京 光が丘公園に出展しました!)と雰囲気が似ています。両方に出展してるクリエイターも多いんじゃないでしょうか。

 

アンティーク雑貨や家具が好きな人には間違いなく楽しいでしょう。昔のアニメ?の上映や子どもが楽しめそうなワークショップも多かったので、子ども連れの家族にもいいかも。

 

それにしても、はじめて競輪場に入りましたが、自転車が走るトラック?コース?には驚きました!あんな急な傾斜を猛スピードで走ってるんですな。

 

賭け事には興味はありませんが、競輪をちょっと見てみたくなりました。こんど行ってみるかもしれません。

 

あ、それと競輪場は撮影禁止だったので写真を撮っていません。あの傾斜はぜひ見てほしいと思ったので残念ですなぁ。