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理由なく「ツライ」「泣きたい」日が続くなら、うつ病のチェックリストを。原因がわかると安心するよ

うつ病 鬱病 症状 チェック

最終更新日:2015年11月12日 

 

知らないあいだに身体がストレスに蝕まれ、悲鳴をあげてることがあります。

といっても、まるで亀がすすむようにゆっくりとゆっくりと体調が悪くなっていくので、気づいたときには手遅れなんてこともザラにあるのが、うつ病という病気です。

 

そしてながいあいだ体調不良でくるしんでいると、そのツラさが何なのかわからないものです。ぼくも理由のわからないツラさに毎日泣いていました。

 

 

そんなときに救われたのが、インターネットで「うつ病のチェック」をしたこと。

 

 

そう、よくあるアレです。 

質問に答えるだけで結果がでるという、症状チェックですね。

 

 

うつ病の診断・セルフチェック|うつ病~こころとからだ

セルフチェック | 診断する | うつ病 | メンタルナビ

 

こうしたサイトで「うつ病チェック」を試したところ、やってみた全てのサイトで「いますぐ病院に行きなさい!」となったんですよね。結構な重症だったんでしょう。

さすがにこれはマズい。といよりももう辛くて仕方ない状態だったので、

「その原因がわかるなら、うつ病でもいいよ、はやく原因を断定してくれ。。。」

 

と、じぶんでも辛い原因がわからなくて生き地獄のような状態だったので、とにかく理由が知りたかったのです。

 

だからこうした結果がでたことで、光が差したというか、すくなくとも原因がハッキリするのかも、と。

 

逆説的ですが、もし病気であることがわかれば、治ればこのシンドさだってなくなることになりますからね。

原因がわからくて一生このまま辛いのか…と考えるよりも、よっぽどいいわけです。

 

それで、ロサンゼルス市街の日本語可の病院にいって、適応障害(うつ病のようなもの)と診断されたわけです。

 

そのとき率直に感じたのは、

 

このツラさは病気だったんだ!

 

よかった!!

 

といった安堵です。

 

「病気だから苦しかった。苦しいのには理由がある。じゃぁ治ればもうツラくないんだ!」

 

こんな心境だったのでしょう。

 

 

最後に

すぐに回復するわけでもないですが、このようにまずは自分が苦しんでいる原因を知ることは大切です。

 

はじめて精神科にいくのは勇気が必要かもしれません。まずは気軽にできるネットの「うつ病チェック」を活用してみてください。

 

結果として病院に行くようであれば、精神科やメンタルクリニック(この方が敷居が低いかもしれませんね)に勇気をもって行ってみましょう。

 

ツラい原因がわかることで、ホッと安心できるかもしれませんよ。