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シルクスクリーンのインクを紹介!ラバダ(RUBADA)!濃い生地にも使えます

最終更新日:2016年8月31日

 

この記事(ダイカラー(DYE COLOR)!初心者にもおススメ!)で染み込み系インクの「ダイカラー」を紹介しました。

 

今回はシルクスクリーンでインクが生地にのっかるタイプ、そのなかの「ラバダ(RUBADA)」をご紹介!

 

ラバダ(RUBADA) シルクスクリーン インク/

 

「ダイカラー」のような染み込み系インクは濃い生地にプリントしても色がでません。なので、生地の上にインクがのるラバータイプのものを使います。

 

濃い生地は「ラバダ(RUBADA)」インクで!

シルクスクリーンをはじめた当初、ぼくらは「Tシャツくんインク」を使ってました。ただ、どうも色が好きじゃなかったんですよねぇ。しかも伸びがわるくて使いづらかったり...

 

そこで新しく使い始めたのが「ラバダ(RUBADA)」というインク!世界堂や東急ハンズにもあったかな?扱いやすい水性インクです(ぼくらは環境配慮の点から油性インクは使いません...)

 

「Tシャツくんインク」より色が鮮やかで、扱いやすいインクです。

 

実際に使用している様子をお見せしましょう!

 

ラバダ(RUBADA) シルクスクリーン インク 使用

ぼくらは伝統的な1版1色ではなくて、1版多色という特殊な方法でシルクスクリーンしています。

 

一般的ではない方法ですな。効率が悪いので専門業者さんは、まず嫌がります。こうすることでしか表現できない色合いがあるので、あえて僕らはこうやっているわけです。

 

「Tシャツくんインク」にも、この「ラバダ(RUBADA)」にも言えることですが、「ダイカラー」のような染み込み系のインクと比べると、スゴク扱いづらい!

インクがドロ〜ッとしてるので乾くのも早く、版の目も詰まりやすい。まとめて刷れる枚数も限られてきます。

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初心者にアドバイス!

はじめはダイカラーで白またはナチュラルのボディのTシャツでシルクスクリーンを始めましょう。で、ある程慣れてきたらこの「ラバダ(RUBADA)」のようなインクにステップアップすることをおススメします。

 

とはいえ、最初から両方を比較しながらやってみても面白いでしょうけどね。違いがよくわかるだろうし。

 

どっちやねん!!!と怒らないでくださいね。

ぼくらは両方の全カラーをそろえてやりましたから(出費が痛いけど、本気でやるなら全部試したほうがいいと考えてるので)。

 

その辺りは時間、費用をみて決めてみてください。

売ってるとこが限られてるのでネットで購入するといいでしょう。

僕は東急ハンズや画材店を探しまわって見つからなかった経験ありです。

 

 

それと、色合いのチェックや練習のために、Tシャツをまとめ買いしてくといいですよ。シルクスクリーンは何度も失敗して技術を身につけるのが大切なので、とにかく数をこなしましょう。

 

このあたりがシンプルで練習によさそうです。うまくできれば販売もできるクオリティです。  

 

Tシャツだけじゃなくポロシャツやスウェットなんかでも試しとくと、アイテムの幅が広がるのでオススメです。  

 

シルクスクリーンマスター目指して一緒にがんばりましょー!

あとは、せっかくなので楽しむことも大切です。