MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

緑色の服にトガった耳!クリスマスカードに描かれた「エルフ」って一体なにもの?

今年のクリスマスカードのデザインについて。

 

特製クリスマスカードが出来ました!製作過程も少しだけ公開するよ - ユタモト・ブログ

 

クリスマスカード サンタクロース エルフ

 

ぼくはこの絵に描かれてる人たちの意味がよくわからなかったので、デザインの制作者で妻のダヌシュカに聞いてみました。

 

説明されても「あまりよくわからないなぁっ。。。」と思ってたのですが、どうやらですね、サンタクロースと行動をするエルフという妖精?みたいなんですよ。

 

オーストラリアやカナダでは、サンタクロースってこのエルフたちと一緒にいるのが当たり前で、「クリスマス=サンタクロース」という感覚とは違うようなんですな。

 

調べてみました。Wikipediaにはこうあります。

現代の米国カナダ英国における民間伝承では、サンタクロースの助手としてエルフが登場する。このエルフは緑色の服を着て、尖った耳と長い鼻を持つ。想像上の彼らはサンタクロースの工場でクリスマスのプレゼントになるおもちゃを作り、包装している。

エルフ - Wikipedia

 

なるほど。だから色鉛筆で洋服を緑色にしたわけですねぇ(前回の記事では完全に緑色)。それで耳もトガってると。左の家がサンタクロースの工場で、エルフたちが中で子どもたちへのプレゼントを作っているわけですな。さらに、気づくかどうかわからないタッチで空に星のサンタクロースを描いてます。

 

ん?待てよ。。。緑色の服にトガった耳、あれ、これってなんか見覚えないですか?

 

「どっかで見たことあるんだよなぁ。。。なんだろう??」

 

としばらく考えていたのですが、わかりました!

 

 

 

ゼルダの伝説!

 

 

 

そうなんですよ、そういえば緑の服きてたし、耳もトガってたし。

 

またWikipediaでチェック。「ゼルダの伝説」の主人公について、こうありました。

 

ハーフエルフの少年。

先代ゼルダ姫とエルフの青年ルーンとの間に生まれた息子。

ゼルダの伝説 - Wikipedia

 

やっぱり!

 

ハーフとはいえ、エルフの血を受け継いでいるわけですな。

 

子どもの頃にゲームで遊んだ記憶があるのでチョットした発見。

こうゆう何気ない発見って嬉しいですよねぇ。

 

ぼくは国際結婚をしているので文化の違いはしょっちゅう感じるわけですが、これにはビックリです!意外なことでのカルチャーショックでした。