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スリランカ料理マジうまい!結婚して食べる機会が増えました!

妻はスリランカ系オーストラリア人です。なので、自然とスリランカの文化に触れる機会が多くなりました。

 

その1つは皆さんの想像どおり、

 

「料理」!

 

そこで、きょうの夕食を公開します。

 

スリランカ料理 ホームメイド

 

毎食カレーが必須のスリランカでは、「サンボ」と呼ばれる付け合わせを一緒に食べます(ごめんなさい。写真を撮り忘れました。。。)。「サンボ」はココナッツやオニオンを様々なスパイスと混ぜ、レモンやライムで酸味をつけたもの(日本の味噌汁のようなもので、各家庭で代々受け継いできた味があるようです)。酸味がきいているので口の中はリフレッシュされ、食がすすみます。

 

カレーもルーは極端に少なく(ないと言ってもいいぐらい)、見方によってはカレー風味の野菜と肉を食べてるといっても過言ではありません。

 

 

 

肉は事前に生姜、ガーリック、塩、胡椒、玉ねぎ、カレー粉(妻の母親特製)、ごま油を混ぜたものに1日浸して冷蔵庫で寝かせています。これをやるとやらないとだと、味の深みに雲泥の差がでます。スリランカ料理に限らないのでしょうが、手間をおしまずやるのが大切みたいですねぇ。

 

左上の「パパダム」という食べ物は、小麦粉と豆粉を混ぜて揚げたもの。サクッとした食感が特徴のスナックです。これもおいしい。

 

スリランカではふと入ったレストランの料理がハンパなく辛かったりします。タイ料理や四川料理のように日本では考えられないほど辛い料理が多いのです。妻の家族は激辛料理を小さい頃から食べて育ったようで、何気ない顔で普通においしく食べます(本人は辛いとは思わないみたい。。。)。スリランカで一緒に食事をしたときは、ぼくだけ辛さで悶えました。。。

 

幸いなことに、妻はオーストラリア育ちなので、そんな激辛料理を食べられません。日本の普通の辛さがちょうどいいみたいなんですよ。

 

ホント、たすかった!

 

あんな辛い食べ物がでてくることを想像するだけで汗がでてきます。辛い料理はこれからも出てこないはずなので安心、安心。ホント、よかったなぁと胸をなでおろしています。

 

 

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