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まわりの目なんて気にするな!勇気をもって精神科へ行こう!

ぼくが病院に行くようになったきっかけのお話。

 

鬱病 うつ病 

いそがしい日が続くなかで、仕事のミスが増え頭が1日中ぼ~っとしだした。

 

会社には頑張っていったものの、着いたところで頭がはたらかない。極端にいえば1+1を計算するのに10分ぐらいかかる。そんな状態になった。

 

自分でも内面でなにが起きてるのかわからず、怖くて、不安でいっぱい。インターネットでそんな症状を検索してうつ病(鬱病)チェックをしてみると、今すぐに病院にいきなさいと。

 

精神科を受診することをきめた。

 

そこで、適応障害(うつ病のようなもの)という診断をうけてトレドミンという薬を処方されたわけだけど、ものすごく安心した。

 

自分の体の内面で起きてる異様な気持ちわるさ、苦しみ、不安感は病気だったんだと、ここで認識したわけです。

 

それまでは何が起きてるのかわからなかったので、病気だと診断された ことで、あぁよかったと、病気なんだと。治せばこの苦しみからも抜けられると感じたわけです。

 

なにが言いたいかというと、不安感が強い人、自分の内面でなにかが起きてて苦しんでる人、病んでる人。勇気をもって近くの精神科にいきましょう。病気を受け入れるのはそれはそれで苦しいかもしれません。ただ、いまの苦しさを放っておくだけでは何も解決しないのです。

 


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