MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

ディスプレイがもったいない!デザインフェスタ(通称デザフェス)出展!Viator ラテン語で旅人を意味するデザインTシャツブランド!

Tシャツブランドの紹介。

 

以前デザインフェスタに出展したときに、かっこいいなぁと思って目をつけていたブランド「Viator

 

ロゴ、Tシャツデザイン、ブランドイメージ、すべてが好みです。

デザインフェスタ Tシャツ

デザインフェスタ デザインTシャツ

デザインフェスタ デザインTシャツ Viator

ホームページにもこだわりがあり、かっこよく仕上がってるんですよねぇ。


Viator | Viator=ラテン語で「旅人」という意味。 Viator=2人組によるデザイン集団。 Tシャツを1枚のキャンパスに見立て、 思うがままにグラフィックを表現。 「アパレルショップ」に並んでいるTシャツというより 「ミュージアムショップ」に置かれているTシャツ。 そんなイメージで制作しています。

 

たまたま今回のデザインフェスタでは隣り通しの出展となり、イベントの合間をぬって、色々とお話させていただきました。

 

ブランドを起ち上げたお二人はデザイン会社につとめていて本職がデザイナー。ぼくみたいな独学で勉強してデザイナーを名乗ってるデザイナーもどきとは訳が違う訳です。

 

スポンサーリンク

 

 

Tシャツのデザインだけでなく、看板(あってる?専門用語でなんていうのこうゆうのって?)の作りもプロ使用で、ぼくらはすごいなぁ、あんなイメージ作りたくてもできないなぁっと感じてたわけです。

 

この丸いサインやロゴ、ラテン語で旅人を意味するブランド名とかメチャクチャ好きです。

デザフェス 出展

デザフェス ディスプレイ

 

ただ一つ、本人を前にイベントでは言えなかったことなのですが、声を大にして言いたいことがあります。

 

 

モッタイナイ!!

 

 

いままでの出展時の写真もみましたが、これだけクオリティが高いのに、ものすごく損をしていると思うことが1つあります。

デザフェス 出展 Tシャツ

そう、ディスプレイにどこにでも売ってるようなアルミラックを使っているのです。過去のイベント出展の写真をみても、やはり同じようなものを使っているようなんですよねぇ。

 

もったいない。

 

これは、確実に損をしています。

 

素晴らしいブランドイメージに素晴らしい商品があるのに、このラックが全体のイメージを落としてしまっていると思うわけです。

 

会社員と両立してブランド運営しつつ、こうゆうイベント出展の準備をするのはものすごく大変でしょう。

 

ただ、このディスプレイの部分を工夫して手間をかけることは、とくにイベント出展においてはホントに大切だと断言できます。

 

お客様の足をとめるアイキャッチや、わかりやすい商品・価格情報、手に取りやすい配置などなど、すべてをお客様目線で考えると何をすればいいかわかりやすいと思います。

 

ディスプレイが完成したら、人が歩いてくる方向から実際に歩いてみて、気持ちよく買い物できるかどうか、わかりづらいサインはないか、ストレスなく買い物できるか。そんなことを確認します。

 

知りたい情報がわかりづらければ、多くの人は素通りしてしまいます。

 

足をとめてもらう工夫、商品を手にとってもらう工夫。ぼくらも毎回いろいろなことを試しては失敗して、小さな成功体験を繰り返しています。それが、少しずつ経験となり、知識となり、結果としてでてくるものです。

 

もしこのブログを見てくれてるようなら、ぜひ検討してみてください。

 

参考:しばらく「ハンドメイド」のイベントには出店しないので、売上、利益ともに最高だった「デザフェス」でのディスプレイを詳しく解説しよう。Tシャツ売る人は参考に。

 

参考:ハンドメイド品の販売方法、イベントの感想をまとめました。Tシャツの作り方も。僕の体験談です。