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【出店者向けアドバイス】ハンドメイドのイベントでは『ツイッター』を活用せよ!

年に2度のおおきな週末がおわりました。振り返ってみます。

 

スタートダッシュが違った!

デザインフェスタ デザフェス ツイッター

まず初日に感じたのは、過去5回の出展では1度もなかったオープン直後に買ってくれた人が何人もいたことです。

 

いつもは色々なお店をまわって、吟味してからぼくらのブースに戻ってきて購入してくれる。そんなケースが多いのだけど、今回はちがった!!!

 

なんと、ぼくらのブース目当てで一目散にきてくれた人たちが何人もいたのだ!わーい。ほんとにありがたい。

 

なぜだろう!?イベント開催期間は2日間ある。特別な催しなどをやっていたらその限りではないと思うけれど、それでも、2日間で6万人がくるイベントでオープンと同時にくる理由は1つしかない。事前に目をつけていた商品がほしい。売り切れる前に早くいく。これが1番おおきな理由でしょう。

 

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ツイッターでの宣伝効果 

まずこれで間違いないはずです。

考えてみると、今回はSNSの告知をいつもより多くやっていた。

デザインフェスタ(通称デザフェス)のアカウントでは一定の条件をみたしたツイートは積極的にリツイートしてくれるので、それを何度も活用したり、フェイスブックでも事前に告知をし、直前には個人的なブログまでもはじめて毎日更新しようと決め、Viri Fideの情報発信や個人的に考えてることなどをどんどん発信した。

 

デザインフェスタに限らず、いままでコツコツとたくさんのイベントに出展してきた影響もあるのだろうが、そんなソーシャルネットワーク(SNS)の力をまざまざと感じた出展になったのだ。

 

フェイスブック、ツイッターをはじめて2年ぐらい経って、SNS、特にツイッターはぼくの生活の一部になっている。

 

重要度:ツイッター>フェイスブック>ブログ

情報収集や情報発信になくてはならないツールで、もしぼくのアカウントが凍結されたり、フォロワーがゼロになると思うとゾッとする。ものすごく悲しいだろう。

 

ブログも毎日更新すると決めてからまだ2週間ぐらいしか経ってないわけだけど、書かないと気持ちわるいぐらい生活の一部になりつつある。

 

そしてなにより、こうやって考えていることを発信することで、一度インプットした情報の整理になるし、ぼくの知識や経験が誰かの役にたっていることを実感するときも多い。

 

ぼくの知識や経験が少しでも誰かの役にたつのであれば、これからも情報の発信はつづけていきます。

 

参考 ⇒ デザインフェスタ初日が終わりました! 

参考 ⇒ 実はボクらも安売りしたことありました!初参加のデザインフェスタ(デザフェス)。間違いなく「自信のなさ」が原因です