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きょう、あしたはデザインフェスタに出展です。東京国際展示場(東京ビックサイト)で会いましょう。

最終更新日:2016年5月16日

 

せっかくなので、僕らの商品を写真で紹介。

ブランド設立の経緯は「オーガニックコットンのデザインTシャツで社会問題を解決へ」をご覧ください。

 

オーガニックコットン100%のTシャツを中心に、バンブー(竹素材)、リサイクルポリエステルなど地球環境に配慮したサステイナブルな商品を展開しています。

オーガニックコットン Tシャツ

デザインTシャツ

 

アートTシャツ

エシカル・ファッション

 

 

本日から出展のデザインフェスタには商品すべてを持っていくことはできないので、厳選して展示・販売します。

 

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メイン商品のボディはインドのオーガニックコットン農場と持続可能なエネルギーだけをつかった工場で生産され、オーガニックコットンの国際スタンダードとされる「GOTS」の認証を取得しています。

 

ぼくらの商品をつくるインドの生産者のみなさん

オーガニックコットン農場

工場の電力をまかなう風力発電

インドの風力発電

 

環境と生産者にやさしくつくられたTシャツに、ぼくらは東京のアトリエでシルクスクリーンを施しているわけです。

シルクスクリーン

 

きょう、あしたとブース番号「I-92、93」で出展しますので、気になる商品などあれば、ぜひお越しくださいませ。

デザインフェスタの出店を終えて

このときだけでなく、その後もデザフェスへはなんどか出店して、それなりに売上、利益ともに出るようになりました。はじめて参加したときにはTシャツを200枚売るという無謀な目標を掲げて結果として売れたのは50枚ぐらい。

 

しかも値段は3000円前後と安めの設定でその結果だったので、精神的に大きくヘコんだものです。

 

が!毎回ディスプレイの改善をくりかえしていき、いまの実力ではデザフェスでこれ以上の成果を上げるのは難しいな…という一種の完成系とまで思えるぐらいに成長しました。

 

そのときのをまとめたのが「しばらく「ハンドメイド」のイベントには出店しないので、売上、利益ともに最高だった「デザフェス」でのディスプレイを詳しく解説しよう。Tシャツ売る人は参考に」です。

 

もうね、こうして出来上がるとそれこそチャレンジ意欲が減退してきちゃったんですよね。毎回おなじように出店すれば売上も利益もでるものの、デザフェスというイベントの特性上、セレクトショップのバイヤーはほとんど来ないし、どうしてもブランドとしての価値が積み上がる気がしない。

 

だからもう2年近く出店していません。やりゃ結果がでるのはわかってるからもったいないっちゃもったいない。ただし、いまは次のステージとしてプロの業者が集まるrooomsやギフトショーといった業者向けのイベントに参加したい意欲が高まっています。

 

まだ準備期間という段階なので、それほど遠くないうちに参加してみることになるでしょう。デザフェスはお祭り感覚でワイワイと楽しんで、そうした展示会でガツガツと実力をつけていく。そうした方向性がいいのかな〜、と考えていますよ。

 

 

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