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国際結婚しました!オーストラリア人のダヌちゃんを紹介します。

ぼくは東京の調布で奥さんと二人で暮らしています。

ここで、少し奥さんの紹介を。

 

名前はダヌシュカ(Danushuka)

 

ニックネームはダヌちゃん(なかなか名前を覚えられないぼくの親戚が命名しました笑)

 

生まれはカナダのバンクーバーで、育ちはオーストラリア西部のパースという穏やかな人気都市。両親はスリランカ人で、父親はクルーズ船の料理責任者のシェフだったようです。

ロハスフェスタ

※ 写真は第5回ロハスフェスタ in 東京 光が丘公園に出展しました!より。

 

ぼくが2年前にオーストラリアまで彼女の家族に会いにいったとき父親が料理をつくってくれました。

 

西洋料理が専門みたいで、ラムのステーキや、魚のグリルなど、無精ひげをはやした外見からは想像できないほど美味しかった!ときどき思い出しては遊びにいきたくなります。。。

 

スリランカ、カナダ、オーストラリアは多重国籍が認められてる国々なので、いまダヌちゃんは国籍を3つ持っていることになります(パスポートも3種類)。

 

ただ、物心ついたときからオーストラリアで育ってるので、本人はどちらかというとオーストラリア人という意識が強いみたいだけど。。。

 

これが日本人のぼくからすると余りピンとこないんですよね。

国籍が3つある状態ってどんな感じなんだろう。。。

 

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補足ですが、日本は多重国籍が禁止されています。あ、正確にいうと22才になるまでに、日本国籍にするか、別の国籍にするかを決めなきゃいけません。

外国の国籍と日本の国籍を有する人(重国籍者)は,22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は,重国籍になった時から2年以内に),どちらかの国籍を選択する必要があります。 

法務省:国籍選択について

 

大学では環境デザインと建築を専攻し、最近の日本での趣味は、読書、散歩、書道と落ち着いた感じ。

 

小さい頃から絵を描くのが大好きで、中学、高校では地元でなんども賞を取ったそうです。

 

絵を描くことが生活の一部のようで、いまでも時間をみつけては、ペンタブで黙々と絵を描いているのをみかけます。これね。

 

 

まったく周りがみえなくなるぐらい集中できて、ストレス発散になるみたい。

描いた作品はこのブログで少しずつ紹介しようと思いますので楽しみにお待ちください。

 

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