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寝起きは脳が活発です!積極的に昼寝を取り入れることが、見違えるように効率をあげます。

睡眠中の僕

最終更新日:2015年11月10日

 

朝の空気はすがすがしい。ただいま6:30。

朝日とともに1日がスタートして、甲州街道の車の音が次第に大きく聞こえてくる。

寝起きが一番、脳が活発である。

デザインを作るとき、何かを考えるときは起きてから1時間以内が一番はかどる。

あなたもそんな経験はありませんか?

 

朝活だったり、昼寝をすると効率が上がったりしたことは皆さん経験があるでしょう!

前職のときには、昼食を食べてから20分ぐらいは、みんなでお昼寝タイムを設けていました。

 

そうするとなぜか頭スッキリ!

 

食事のあとって眠くなるじゃないですか。

あれって脳と体が食品の消化に集中してて、他のことをやるのに良くないんですよね。

だからちょびっと休む(昼寝する)だけでその後の作業の効率が断然はかどります。

 

これは僕自身の感覚的にもそうですし、科学的にも証明されてたはずで、ビジネス書やできる人の習慣といった本を読むと、書いてあることも多いですよ。

 

いまでは、わざわざ仮眠室なる小さな部屋を用意して、いつでも社員がそこで昼寝できるようにしてる企業まであるぐらいです。

社員の効率アップのためには、それぐらいがちょうどいいのかもしれないですね。

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カラダの仕組み上、昼寝はものすごく自然

集中して仕上げたいことがある場合は、昼寝を1日のサイクルに入れましょう。

そうすることで心身ともにリラックスし、集中力はまちがいなく上がります。

もう日常生活の一部として昼寝を取り入れてもいいですよね。

 

ただ注意点は、昼寝に費やす時間!

大切だからといって食後に2時間も3時間も寝てしまうようでは、効率アップどころか、身体は完全に熟睡モードになってしまいます。

債務不履行で国家破綻の危機にあるギリシャは、シエスタといった長い時間の昼寝が習慣化してますからね。そうした事態にもなりかねませんので、注意が必要です。

 

あくまでも10分から30分ぐらいが良い…と専門家の話として読んだ気がします。

 

嘘だとおもうでしょ?

いや本当なんです。ぜひ、試してみてください。