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リトアニアの十字架の丘は「不思議な魅力」が詰まった、歴史ある神聖な土地でした。ロシアのモスクワ空港での乗り換えは注意を。

最終更新日:2015年11月10日

 

友人を訪ねにリトアニアに行きました!

 

(ごめんなさい、7年ほど前です...)

 

観光地にもなっているのですが、首都のヴィリニュスからの交通の便も悪く、1日数本のバスを乗り継いでも1日かかる場所にあります。

リトアニア 十字架の丘 絶景

そのような不便な場所なんですが、運よく僕は現地の友人の車で訪れました! 公共の交通機関はまだ不便な可能性が高いので、いっそのことレンタカーを借りてもいいかもしれません。

 

リトアニア 十字架の丘

 

この十字架は現地に住んでる人たちが祈りを捧げるために1つずつ立てていき、現在では約50000本あります。

 

これだけの数の十字架が一つの場所にまとまって立ってる光景はスゴク異様な空間で、長年積み上げられてきた平和への想いを感じずにはいられません。

 

ぜひ機会があれば訪れてみてください。

 

以下、Wikipediaより一部抜粋。

 

1918年、リトアニアは独立。独立期、この丘はリトアニア人が平和や独立戦争での死者たちのために祈る場所となった。リトアニアがソ連の統治下にあった1944年から1990年、十字架の丘は特別な意味を持っていた。丘へ行き十字架を捧げることで、リトアニア人たちは彼らの宗教や遺産への忠誠心を示した。

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ロシアでの乗り換えで一悶着

日本からリトアニアへは直通便がなく、ぼくはロシアのモスクワ乗り換えでいきました。

しかも格安航空券で待ち時間は8時間ほど、空港内の案内もあまり便利とはいえず、ほんとにあってるのかわからない搭乗口で、それらしき人たちのグループと一緒にボケ〜っと時間が過ぎるのを待ったものです。

 

このロシアでの乗り換えで一悶着あったので書いておくと、日本で航空券を購入したときには、モスクワでの乗り換えでビザは必要ないという話でした。

ところがどっこい、なにかあって困るのも嫌なので念入りに確認したにもかかわらず、モスクワの乗り継ぎではビザが必要だと現地空港職員になんどもなんども言われました。え〜、聞いてないがな・・・と。

 

かなり粘ってチケット購入時の状況を説明したら、なぜかOKになりましたが、とにかく乗り換えはスムーズではなかったです。

 

空港到着時にはその飛行機からリトアニア行きへ乗り換えるのは僕ひとりだけだったようで、スタッフに呼び出されて特別に案内され、しかもその後上記のとおりビザが必要だとかいう話になり、あげくのはてには1時間ちかく待たされることになりましたしね。

 

ふぅ、まぁ無事にリトアニアにも辿り着けたし、現地では友人たちがリトアニアでの伝統ということで空港でかなり度数の強い酒をもって待ってて、到着早々グビッとひっかけることになりましたしね。

んむ、楽しい楽しい経験にはなりましたよん。