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うつ病で退職して自由を手に入れた!社会人との一番の違いは時間を好き放題に使えること。

最終更新日:2015年11月12日

 

会社員をやめて3年ぐらいがたちました。 

うつ病での休職時期を含めると、実質5年ぐらいは会社員をしていないことになります。

個人事業主としての新しくはじめたオーガニックコットンのデザインTシャツブランド「Viri Fide」の運営。

これがメインの収入源です。

会社員と個人事業主の一番のちがいは時間の自由度

だとおもいます。

確かに収入面では安定してたけど、やめてから、時間、やりたいこと、自分と向き合うことなど、色々な面で自由になったのです。

 

ちょっと振り返ってみるだけでも、思考が全く違って、もっと色んなことにオープンになったってゆうか、吸収する力がついたというか、なによりも毎日が断然楽しくなった気がします。

 

なかでも一番の違いは、時間を自由につかえることで、社会人のように朝9時ー夜6時まで会社にいないといけない!、なんてことがありません。うつ病だからというよりも、フリーランスになったからですね。

だから自分の時間をどう使おうと全てが自己責任であると同時に自由でもあるわけです。

収入面の不安定さはあるけど、メリットが多い

これは想像以上に気持ちよくて、メリットだらけです。

旅行や買い物は平日にすればゆっくりとできるし、生活の消耗度合いが目に見えてちがうんですよ。まわりからみても一目瞭然で、いままでよりもイキイキしてるみたいですよ、ボク。

 

嫌な人間関係とかもないし、やりたい事に集中して新しい取り組みを自由にスタートできるし良いこと尽くしだ。

金銭面の不安は傷病手当のフル活用で!

退職するとなると一番の心配事はやはりお金のことでしょう。

たしかに今まで毎月もらえてた一定の収入がなくなるので、不安になるのも仕方ありません。

 

もし退職しないでも働きつづけられるなら、いっそのことそのまま職場にのこって働きつづけるのもアリでしょう。

そうすれば金銭面での不安からは解放されることになるので、場合によってはうつ病の回復も早くなります。

 

ただ僕がそうだったように、ストレスが溜まるばかりで症状がどんどん悪化してしまうなら、一刻もはやく退職するのがベターな選択ではないでしょうか?

 

そのまま働いてても体調の悪化から与えられた業務ができなくなるのは目に見えているはず。

そしたら数ヶ月後か数年後かはわからないとしても、結果として辞めることになります。

 

しかも働けなくなるほど体調を悪化させてからの退職なので、回復までにはかなりの時間がかかることになってしまいますね。

 

で金銭面の負担を軽くしてくれる制度があります。

それが傷病手当金で、最大で1年半のあいだ、前年給料の8割ほど(記憶がうる覚えなので確認を)をもらえる制度です。これは退職するまえに申請したほうが手続きが簡単なようだったので、注意してください。

⇒ うつ病の人は「傷病手当金」を活用しよう!絶対に利用すべき制度ですよ - まわるブログ

 

どっちの判断がいいかは体調を考慮して自身で判断するしかありませんので、そのあたりは慎重に決めたほうがいいと思います。