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ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

SOHOスタイルへ。アトリエと住居をまとめ、効率性のアップを図ります。トラックで引っ越し作業をしました!

最終更新日:2016年8月20日

 

いままでアトリエと自宅を別々に借りてましたが、アトリエ兼自宅にすることが決まり、早速荷物をアトリエに運び込みました!

 

軽トラを借りて調布市内をなんと5往復。妻と二人で全作業を行ったので格安でした!

 

ただいまであれば、トラックじゃなくて軽のバンを借りたでしょうけどねぇ。

そうすれば無駄に5往復もする必要なんてなく、2回ぐらいで済んだのではないでしょうか?ん〜、阿呆らしい。

 

なにごとも経験ですが、知識をまえもってつけとくに越したことはありません!

まずはどういった方法をとるのがベストかを徹底的に調べ上げること。

 

たとえ失敗したとしても、そうやって経験したものは必ず身になるでしょうし、後悔もしにくいはずです。

 

自宅前

アトリエ

 

SOHO(Small Office/Home Office)って言葉がしっくりくるアトリエスペースへ。

 

オーガニックコットン

 

 

ここから自転車で5分ほど走ると桜がものすごく綺麗な場所があるので、途中そこで一休み♪

桜

SOHOスタイルにした理由

これはもうお察しのとおり、金銭的な問題です。

アトリエとして事務所を自宅とはべつにすれば、業務もはかどりブランドの成長も早いものと勘違いしていました。

 

あたりまえのことですが現実はそれほど甘くなく、アトリエと自宅それぞれの家賃が9万円ほどで、毎月家賃だけで18万円ほどを支払っていたことになります。光熱費をふくめると、20万円以上・・・。

 

それでもやる価値はあると決断したわけですが、まぁ完全なる失敗でしたな。

ふむ、高い勉強代となりました。トホホ

 

結局、両方を利用した生活は1年もたずにアトリエ側に住んでしまうことにしたのです。

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学んだこと

これもう単純明快です。

ブランド設立当初はなにかと将来がバラ色に見えがちで、期待ばかりがふくらみ夢を見がちになってしまいます。

 

だからTシャツの在庫も大量にかかえてしまいましたし、いきなりアトリエと住居をべつべつに借りるような暴挙も実行してしまいました。

 

ここはやはり、できるかぎりお金をかけず、ちっちゃくスタートすること

なにかを始めるとき、これが最重要といってもいいぐらいではないでしょうか。

 

いまじゃBASEといった革新的な通販ページ作成サービスも登場してるので、こうしたのを積極的に利用して、小資本で小さくはじめることが大切だと気づかされました。

 

まぁ一般的な起業の参考書とかアドバイスをみると、どこでも口を酸っぱくして書いてあることですけどね。

いざ始めてみると、なにかと理由をつけて夢見る少女のようになってしまうのも事実です。

 

ほかにも情熱だけで最初から大きくスタートして、お店を閉店した方を何名か知っています。

ほんと気をつけましょう。